ネットワーク ライセンス アクティベーション ユーティリティを使用する
 
 
 

ネットワーク ライセンス アクティベーション ユーティリティを使用すると、インターネット経由でライセンスを取得できます。さらにユーティリティは製品を登録し、インターネット経由でライセンスを取得できなかった場合に電子メールによる自動化サポートを提供し、ライセンス ファイルを自動的にマイグレートします。

ネットワーク ライセンス アクティベーション ユーティリティのライセンス ファイルの取得に使用する場合は、次の情報を用意してください。

ネットワーク ライセンス アクティベーション ユーティリティを使用するには (オンラインで)

  1. 次のいずれかの操作を行います。
    • (Windows XP) [スタート] [プログラム] [Autodesk] [Network License Manager] [<オートデスク製品> ネットワーク ライセンス アクティベーション ユーティリティ]を選択します。
    • (Windows Vista) [スタート] [すべてのプログラム] [Autodesk] [Network License Manager] [<オートデスク製品> ネットワーク ライセンス アクティベーション ユーティリティ]を選択します。
    • (Mac OS X または Linux) NLA ショートカットをダブルクリックします。
  2. [ネットワーク ライセンスを取得]ページで、[インターネットで直接接続]をアクティブにし、[次へ]をクリックします。
  3. [サーバ情報]ページで、次の情報を入力します。
    • 製品のシリアル番号
      注:既存のライセンス ファイルを修正したり、既存の製品に対して新しいライセンスを取得する場合は、以前に入力した情報が表示されることがあります。表示されているシリアル番号が、ライセンスを取得したい製品のシリアル番号であることを必ず確認してください。ライセンスを取得したい製品のシリアル番号でない場合は、正しい製品のシリアル番号を入力してください。
    • ライセンス サーバ モデル

      それぞれのライセンス サーバ モデルについての詳細は、[?](ヘルプ)ボタンをクリックしてださい。

    • サーバ ホスト名

      (Windows) ホスト名が分からない場合は、コマンド プロンプトに対して次のように入力し、使用する各サーバの名前を確認します。

      <プロンプト> lmutil lmhostid -hostname

      (Mac OS X または Linux) ホスト名が分からない場合は、[ターミナル]で次のように入力し、使用する各サーバの名前を確認します。

      <プロンプト>./lmutil lmhostid -hostname
      注:分散サーバ モデルでは、サーバは最大 20 台に制限されます。20 台の制限に達したら、[追加]ボタンは非表示になります。
    • 入力したサーバ名毎にホスト ID が必要です。

      (Windows) ホスト ID が見つからない場合は、[ルックアップ]をクリックし、サーバのホスト ID を自動的に探し出します。

      注:ご使用のサーバに複数のネットワーク アダプタがある場合は、物理ネットワーク アダプタに適合するものを 1 つ選択します。どのアダプタが物理アダプタかを確認するには、Windows コマンド プロンプトに ipconfig /all と入力して、それぞれの Physical Address: フィールドの上の Description: フィールドに注目します。複数の物理ネットワーク アダプタがある場合、 ipconfig /all を実行してリストされた中の、どのアダプタを使用するかは重要ではありません。VPN アダプタ、PPP アダプタ、モデムといった論理デバイスがリストされることがありますが、これらはライセンスには使用できません。

      (Mac OS X または Linux) ホスト名が分からない場合は、[ターミナル]で次のように入力し、サーバのホスト ID を確認します。

      <プロンプト>./lmutil lmhostid
      注:ご使用のサーバに複数のネットワーク アダプタがある場合は、物理ネットワーク アダプタに適合するものを 1 つ選択します。どのアドレスが物理アドレスかを確認するには、[ターミナル]を開き、フォルダ /sbin/ に直接移動します。 コマンド プロンプトに対して ifconfig と入力し、それぞれの物理アドレスを確認します。複数の物理ネットワーク アダプタがある場合、 ipconfig を実行してリストされた中の、どのアダプタを使用するかは重要ではありません。
    • ライセンス サーバ毎のシート数

      分散ライセンス サーバを選択した場合、[シート数]ボックスが表示されます。各ライセンス サーバのシート数を入力します。

    [次へ]をクリックします。

  4. [サーバ情報を確認]ページで、入力したサーバ情報を確認して、[次へ]をクリックします。
  5. [ログイン]ページで、ユーザ ID とパスワードを入力して、[ログイン]ボタンをクリックします。

    ユーザ アカウントを持っていない場合は、[今すぐユーザ ID を作成]をクリックし、画面表示に従ってユーザ アカウントを作成します。

  6. [アカウントを選択]ページで、アカウントを選択し、[次へ]をクリックします。
  7. [受信したライセンス]ページで、[(コンピュータ名) 用のライセンスの保存先]フィールドに、ライセンス ファイルを保存する場所を入力するか、[参照]をクリックして場所をナビゲートします。
    注:ライセンス ファイルは、C:¥Program Files¥Autodesk Network License Manager¥License に保存することをお勧めします。

    このページの内容は、選択したサーバ モデルによって異なります。

    [次へ]をクリックします。

  8. [ライセンスのオーソライゼーションに成功しました!]ページで、[印刷]ボタンをクリックして、ライセンス情報を印刷するか、[終了]ボタンを押して手順を完了し、ネットワーク ライセンス アクティベーション ユーティリティを終了します。

(Windows) ライセンス ファイルを受けとってハードディスクに保存した後、「ライセンス サーバを環境設定するには (Windows)」を参照してライセンス マネージャを環境設定します。

(Mac OS X) ライセンス ファイルを受けとってハードディスクに保存した後、「ライセンス サーバを環境設定するには (Mac OS X)」を参照してライセンス マネージャを環境設定します。

(Linux) ライセンス ファイルを受けとってハードディスクに保存した後、「ライセンス サーバを環境設定するには (Linux)」を参照してライセンス マネージャを環境設定します。

ネットワーク ライセンス アクティベーション ユーティリティを使用するには (オフライン要求)

  1. 次のいずれかの操作を行います。
    • (Windows XP) [スタート] [プログラム] [Autodesk] [Network License Manager] [<オートデスク製品> ネットワーク ライセンス アクティベーション ユーティリティ]を選択します。
    • (Windows Vista) [スタート] [すべてのプログラム] [Autodesk] [Network License Manager] [<オートデスク製品> ネットワーク ライセンス アクティベーション ユーティリティ]を選択します。
    • (Mac OS X または Linux) NLA ショートカットをダブルクリックします。
  2. [ネットワーク ライセンスを取得]ページで、[電子メール、FAX、電話、または郵送で申請する]をアクティブにし、[次へ]をクリックします。
  3. [サーバ情報]ページで、次の情報を入力します。
    • 製品のシリアル番号
      注:既存のライセンス ファイルを修正したり、既存の製品に対して新しいライセンスを取得する場合は、以前に入力した情報が表示されることがあります。表示されているシリアル番号が、ライセンスを取得したい製品のシリアル番号であることを必ず確認してください。ライセンスを取得したい製品のシリアル番号でない場合は、正しい製品のシリアル番号を入力してください。
    • ライセンス サーバ モデル

      それぞれのライセンス サーバ モデルについての詳細は、[?](ヘルプ)ボタンをクリックしてださい。

    • サーバ ホスト名

      (Windows) ホスト名が分からない場合は、コマンド プロンプトに対して次のように入力し、使用する各サーバの名前を確認します。

      <プロンプト> lmutil lmhostid -hostname

      (Mac OS X または Linux) ホスト名が分からない場合は、[ターミナル]で次のように入力し、使用する各サーバの名前を確認します。

      <プロンプト>./lmutil lmhostid -hostname
      注:分散サーバ モデルでは、サーバは最大 20 台に制限されます。20 台の制限に達したら、[追加]ボタンは非表示になります。
    • 入力したサーバ名毎にホスト ID が必要です。

      (Windows) ホスト ID が見つからない場合は、[ルックアップ]をクリックし、サーバのホスト ID を自動的に探し出します。

      注:ご使用のサーバに複数のネットワーク アダプタがある場合は、物理ネットワーク アダプタに適合するものを 1 つ選択します。どのアダプタが物理アダプタかを確認するには、Windows コマンド プロンプトに ipconfig /all と入力して、それぞれの Physical Address: フィールドの上の Description: フィールドに注目します。複数の物理ネットワーク アダプタがある場合、 ipconfig /all を実行してリストされた中の、どのアダプタを使用するかは重要ではありません。VPN アダプタ、PPP アダプタ、モデムといった論理デバイスがリストされることがありますが、これらはライセンスには使用できません。

      (Mac OS X または Linux) ホスト名が分からない場合は、[ターミナル]で次のように入力し、サーバのホスト ID を確認します。

      <プロンプト>./lmutil lmhostid
      注:ご使用のサーバに複数のネットワーク アダプタがある場合は、物理ネットワーク アダプタに適合するものを 1 つ選択します。どのアドレスが物理アドレスかを確認するには、[ターミナル]を開き、フォルダ /sbin/ に直接移動します。 コマンド プロンプトに対して ifconfig と入力し、それぞれの物理アドレスを確認します。複数の物理ネットワーク アダプタがある場合、 ipconfig を実行してリストされた中の、どのアダプタを使用するかは重要ではありません。
    • ライセンス サーバ毎のシート数

      分散ライセンス サーバを選択した場合、[シート数]ボックスが表示されます。各ライセンス サーバのシート数を入力します。

    [次へ]をクリックします。

  4. [サーバ情報を確認]ページで、入力したサーバ情報を確認して、[次へ]をクリックします。
  5. [製品の登録]ページで、次の指定をします。
    • 製品の登録者が企業か個人か。
    • 製品を使用する国または地域。
    • 製品がアップグレード版かどうか。アップグレード版の場合は、旧製品のシリアル番号も必要です。

    [次へ]をクリックします。

  6. [お客様情報]ページに登録データを入力し、アクティベーション コードを受け取る方法(電子メール、FAX、または郵送)を指定します。[次へ]をクリックします。
  7. [お客様情報]ページの登録情報を再確認し、登録方法を選択します。リクエストは、電子メール、FAX、電話のいずれかで送ることができます。

    [リクエストを電子メールで送信]を選択した場合は、リクエストを送信できるように電子メール メッセージが表示されます。[FAX または電話で申請する]を選択した場合は、[オートデスク ユーザ登録センターに問い合わせる]ページに、連絡先情報が表示されます。

    [お客様情報]ページで指定した方法で、アクティベーション コードが送付されます。

  8. 登録情報を印刷したい場合は、[アクティベーション コード申請書を開く]をクリックします。終了したら、[閉じる]をクリックします。

(Windows) ライセンス ファイルを受けとってハードディスクに保存した後、「ライセンス サーバを環境設定するには (Windows)」を参照してライセンス マネージャを環境設定します。

(Mac OS X) ライセンス ファイルを受けとってハードディスクに保存した後、「ライセンス サーバを環境設定するには (Mac OS X)」を参照してライセンス マネージャを環境設定します。

(Linux) ライセンス ファイルを受けとってハードディスクに保存した後、「ライセンス サーバを環境設定するには (Linux)」を参照してライセンス マネージャを環境設定します。

注:Network License Manager をインストールした場所と同じ場所にライセンス ファイルを保存することをお勧めします。